主な症状として、
1.頭痛(頭が重い、鈍痛、頭を振ると痛い)
 2.睡眠不足
3.消化器症状(食欲不振、吐き気、嘔吐)
4.疲労、脱力
5.めまい、ふらつき
6.胸の圧迫感
7.運動失調(まっすぐ歩けない、立っていられない)
 8.顔や手足のむくみ
等がみられます。
また、重症状として、高地肺水腫、高地脳浮腫があります。
※登山した場合に高山病にかかると思いがちですが、南米ペルー、チベットなどの高地(3000m級)
目的で旅行される場合にもかかるおそれがありますので、注意が必要です。
高山病の予防薬には、アセタゾラミド(商品名ダイアモックス)等が
あり、登山前や症状が出た後の服用で予防や治療に効果があります。
ただし、副作用も認められるので、入手には医師の処方が必要です。
当院では、日本旅行医学会認定医の資格を持った医師により、
医師:渡辺徹也 医学博士
日本旅行医学会認定医
日本医師会認定スポーツドクター
身体のチェックや旅行前の注意、発病後のケアなど、各種カウンセリング
診療時間:月・火・水・木
を行なっています。
午後5:30 〜 午後7:00
今から楽しい登山や旅行を計画されている方、発病と思われる症状を感じ
ている方、お気軽にご相談ください。